前に戻る 【ヨブ記29章1節】

ヨブまたことばをつぎていは
Moreover Job continued his parable, and said,


continued
〔ヨブ記27章1節〕
1 ヨブまたことばぎていはく

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嗚呼あゝ過󠄃すぎにしとし月󠄃つきのごとくならまほし 神󠄃かみわれまもりたまへるのごとくならまほし
Oh that I were as in months past, as in the days when God preserved me;


God
〔ヨブ記1章10節〕
10 なんぢかれとそのいへおよびその一切すべて所󠄃有󠄃物もちもの周󠄃圍󠄃まはり藩屛まがきまうけたまふにあらずや なんぢかれがなすところをこと〴〵成󠄃就じやうじゆせしむるがゆゑにその所󠄃有󠄃物もちもの遍󠄃あまねし
〔詩篇37章28節〕
28 ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ その聖󠄃徒せいとをすてたまはざればなり かれらは永遠󠄄とこしへにまもりたすけらるれどあしきもののすゑはたちほろぼさるべし
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、ふみされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみあいせられ、イエス・キリストのためまもらるる者󠄃もの贈󠄃おくる。
as in months
〔ヨブ記1章1節~1章5節〕
1 ウヅのにヨブとなづくるひとあり 其人そのひとなり完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかる~(5) その宴筵ふるまひはつるごとにヨブかならずかれらをよびよせて潔󠄄きよすなは朝󠄃あさはやくかれ一切すべて數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいさゝこれはヨブわがつみをかこゝろ神󠄃かみ忘󠄃わすれたらんもしるべからずといひてなり ヨブのなすところつねかくのごとし
〔ヨブ記7章3節〕
3 われくるしき月󠄃つきさせられ うれはしきをあたへらる

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かのときにはかれ燈火ともしびわがかしらうへかがやきかれ光明ひかりによりてわれ黑暗󠄃くらやみあゆめり
When his candle shined upon my head, and when by his light I walked through darkness;


by his light
〔ヨブ記22章28節〕
28 なんぢことなさんとさだめなばそのことなんぢに成󠄃ならなんぢ道󠄃みちにはひかりてら
〔詩篇4章6節〕
6 おほくのひとはいふたれか嘉事よきことをわれらにするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほひかりをわれらのうへにのぼらせたまへ
〔詩篇23章4節〕
4 たとひわれのかげのたにをあゆむとも禍󠄃害󠄅わざはひをおそれじ なんぢわれとともにいませばなり なんぢのしもとなんぢのつゑわれをなぐさ
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔イザヤ書2章4節〕
4 ヱホバはもろもろのくにのあひだをさばき おほくのたみをせめたまはん かくてかれらはそのつるぎをうちかへてすきとなし そのやりをうちかへて鎌󠄃かまとなし くにくににむかひてつるぎをあげず 戰鬪たたかひのことをふたゝびまなばざるべし
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 かくてイエスまた人々ひとびとかたりてたま『われはひかりなり、われしたが者󠄃もの暗󠄃くらうちあゆまず、生命いのちひかりべし』
〔ヨハネ傳12章46節〕
46 われひかりとしてきたれり、すべてわれしんずる者󠄃もの暗󠄃黑くらきらざらんためなり。
〔エペソ書5章8節〕
8 なんぢもとやみなりしが、いましゅりてひかりとなれり、ひかり子供こどものごとくあゆめ。
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』
candle
〔ヨブ記18章6節〕
6 そのてんまくうちなる光明ひかり暗󠄃くらくなりうへ燈火ともしびさるべし
〔ヨブ記21章17節〕
17 あくにんのその燈火ともしびけさるること幾度いくたびありしか その滅亡ほろびのこれにのぞこと 神󠄃かみいかりてこれ艱苦くるしみかうむらせたまふこと幾度いくたび有󠄃ありしか
〔詩篇18章28節〕
28 なんぢわが燈火ともしびをともしたまふべければなり わが神󠄃かみヱホバわが暗󠄃くらきをてらしたまはん
〔箴言13章9節〕
9 義者󠄃ただしきものひかりかがや惡者󠄃あしきもの燈火ともしびはけさる
〔箴言20章20節〕
20 おのれの父󠄃母ちちははのゝしるものはその燈火ともしびくらやみのうち消󠄃ゆべし
〔箴言24章20節〕
20 それ惡者󠄃あしきものにはのちよきむくいなし 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの燈火ともしびされん

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わがさかんなりしのごとくならまほし 彼時かのときには神󠄃かみ恩惠めぐみわが幕屋まくやうへにありき
As I was in the days of my youth, when the secret of God was upon my tabernacle;


the secret
〔ヨブ記1章10節〕
10 なんぢかれとそのいへおよびその一切すべて所󠄃有󠄃物もちもの周󠄃圍󠄃まはり藩屛まがきまうけたまふにあらずや なんぢかれがなすところをこと〴〵成󠄃就じやうじゆせしむるがゆゑにその所󠄃有󠄃物もちもの遍󠄃あまねし
〔ヨブ記15章8節〕
8 神󠄃かみ御謀議みはかりきゝしならんや 智慧󠄄ちゑひとりにてをさめをらんや
〔詩篇25章14節〕
14 ヱホバの親愛したしみはヱホバをおそるる者󠄃ものとともにあり ヱホバはその契󠄅約けいやくをかれらにしめしたまはん
〔詩篇27章5節〕
5 ヱホバはなやみのにその行宮かりいほのうちにわれをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくしいはほのうへにわれをたかくおきたまふべければなり
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなるかくれたるところにすまふそのひと全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかげにやどらん
〔箴言3章32節〕
32 そは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものはヱホバににくまるればなり されど義者󠄃ただしきものはそのしたし者󠄃ものとせらるべし
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。

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かのときには全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなほわれとともにいまし わが子女こどもわれの周󠄃圍󠄃まはりにありき
When the Almighty was yet with me, when my children were about me;


my children
〔ヨブ記1章2節~1章5節〕
2 そのうめ者󠄃ものをとこにんをんなにん(5) その宴筵ふるまひはつるごとにヨブかならずかれらをよびよせて潔󠄄きよすなは朝󠄃あさはやくかれ一切すべて數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいさゝこれはヨブわがつみをかこゝろ神󠄃かみ忘󠄃わすれたらんもしるべからずといひてなり ヨブのなすところつねかくのごとし
〔ヨブ記42章13節~42章16節〕
13 また男子なんしにん 女子によしにんありき~(16) こののちヨブはひやく四十ねんいきながらへてそのそのまご四代よだいまでをたり
〔詩篇127章3節~127章5節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして たいはそのむくいのたまものなり~(5) のみちたる箙󠄃えびらをもつひとはさいはひなり かれらもんにありてあたとものいふときはづることあらじ
〔詩篇128章3節〕
3 なんぢのつまはいへのおくにをりておほくのをむすぶ葡萄ぶだうのごとくなんぢ子輩こらはなんぢのえん圓居まどゐしてかんらんの若樹わかきのごとし
〔箴言17章6節〕
6 まご老人としより冠弁かんむりなり 父󠄃ちゝさかえなり
the Almighty
〔申命記33章27節~33章29節〕
27 永久とこしなへいま神󠄃かみ住󠄃所󠄃すみかなりしたには永遠󠄄とこしへうであり敵人あたびとなんぢ前󠄃まへよりおひはらひていひたまふほろぼせよと~(29) イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔士師記6章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひこれあらはれて剛勇󠄃ますら丈󠄃夫たけをよヱホバなんぢとともにいますといひたれば
〔士師記6章13節〕
13 ギデオンこれにいひけるはああしゆよヱホバわれらとともにいまさばなどてこれらのことわれらのうへおよびたるやわれらの先祖󠄃せんぞがヱホバはわれらをエジプトよりのぼらしめたまひしにあらずやといひてわれらにつげたりしその諸󠄃もろ〳〵不思議ふしぎなる行爲わざ何處いづくにあるやいまはヱホバわれらをすててミデアンびとわたしたまへり
〔ヨブ記23章3節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるをその御座みくらまゐりいたらんことを
〔ヨブ記23章8節~23章10節〕
8 しかるにわれひがし往󠄃くもかれいまさず 西にし往󠄃くもまたたてまつらず~(10) わが平󠄃生つね道󠄃みちかれしりたまふ かれわれをこゝろみたまはばわれきんのごとくしていできたらん
〔詩篇30章7節〕
7 ヱホバよなんぢめぐみをもてわがやまをかたくたゝせたまひき しかはあれどなんぢみかほをかくしたまひたればわれおぢまどひたり
〔詩篇43章2節〕
2 なんぢはわがちから神󠄃かみなり なんぞわれをすてたまひしや なんぞわれはあた暴虐󠄃しひたげによりてかなしみありくや
〔詩篇44章8節〕
8 われらはひねもす神󠄃かみによりてほこり われらは永遠󠄄とこしへになんぢのみな感謝󠄃かんしやせん セラ
〔詩篇44章9節〕
9 しかるにいまはわれらをすててはぢをおはせたまへり われらの軍人いくさびととともにいでゆきたまはず
〔雅歌2章4節〕
4 かれわれをたづさへて酒宴さかもりいへにいれたまへり そのわがうへにひるがへしたるはたあいなりき
〔雅歌3章1節〕
1 よるわれとこにありてわがこゝろあいする者󠄃ものをたづねしが尋󠄃たづねたれども
〔雅歌3章2節〕
2 われおもへらくいまおきてまちをまはりありき わがこゝろあいする者󠄃もの街衢ちまたあるひは大路おほぢにてたづねんと すなはちこれを尋󠄃たづねたれどもざりき
〔エレミヤ記14章8節〕
8 イスラエルの企望󠄇のぞみなる者󠄃ものそのなやめるときにすくひたまふ者󠄃ものなんぢいかなればこのおい他邦󠄆人ことくにびとのごとくし一夜ひとよ寄宿やどり旅󠄃客たびゞとのごとくしたまふや
〔マタイ傳9章15節〕
15 イエスひたまふ新郎はなむこともだち、新郎はなむこともにをるあひだは、かなしむことをんや。されど新郎はなむこをとらるるきたらん、そのときには斷食󠄃だんじきせん。

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乳󠄃ちゝながれてわがあしあとあらかたはらなるいはあぶらそゝぎいだせり
When I washed my steps with butter, and the rock poured me out rivers of oil;


I washed
〔創世記49章11節〕
11 かれその驢馬ろば葡萄ぶだうつなぎその牝驢馬めろば葡萄ぶだうつるつながん又󠄂またそのころもさけにあらひその服󠄃きぬ葡萄ぶだうしるにあらふべし
〔申命記32章13節〕
13 ヱホバかれに高處たかみのりとほらせ田園たはた產物なりいでもの食󠄃くらはせいしなかよりみつすはしめいはなかよりあぶらすはしめ
〔申命記33章24節〕
24 アセルについてはふアセルはほか子等こらよりも幸福󠄃さいはひなりまたその兄弟きやうだいたちにこえてめぐまれそのあしあぶらなか浸󠄃ひたさん
〔ヨブ記20章17節〕
17 かれははちみつ牛酪󠄂ぎうらく湧󠄂わきながるる河川かは〴〵視󠄃ざらん
〔詩篇81章16節〕
16 神󠄃かみはむぎのいとよきをもてかれらをやしなひ いはよりいでたるみつをもてなんぢをあかしむべし
me out

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かのときにはわれいでてまちもんのぼりゆき わが街衢ちまたまうけたり
When I went out to the gate through the city, when I prepared my seat in the street!


(Whole verse)
〔申命記16章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし
〔申命記21章19節〕
19 その父󠄃母ちちははこれをとらへてそのところもんにいたりまち長老等としよりたち
〔ルツ記4章1節〕
1 こゝにボアズもん所󠄃ところにのぼり往󠄃ゆき其處そこしけるに前󠄃さきにボアズのいひたる贖業者󠄃あがなひびと過󠄃よぎりければこれなにがしきたりてこゝせよと すなはきたりて
〔ゼカリヤ書8章16節〕
16 なんぢらのなすべきことこれなりなんぢ各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まこといふべし又󠄂また汝等なんぢらもんにて審判󠄄さばきするとき眞󠄃實まこととり平󠄃和へいわ審判󠄄さばきなすべし

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わか者󠄃ものわれかくおいたる者󠄃もの起󠄃おきあがりて
The young men saw me, and hid themselves: and the aged arose, and stood up.


the aged
〔ロマ書13章7節〕
7 なんぢその負󠄅債おひめをおのおのにつくのへ、みつぎくべき者󠄃ものみつぎををさめ、ぜいくべき者󠄃ものぜいををさめ、おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。
〔ペテロ前書2章17節〕
17 なんぢらすべてのひとうやまひ、兄弟きゃうだいあいし、神󠄃かみおそれ、わう尊󠄅たふとべ。
young men
〔レビ記19章32節〕
32 しらひと前󠄃まへには起󠄃たちあがるべしまた老人としよりうやまなんぢ神󠄃かみおそるべしわれはヱホバなり
〔箴言16章31節〕
31 しらさかえ冠弁かんむりなり たゞしき途󠄃みちにてこれを
〔箴言20章8節〕
8 審判󠄄さばきくらゐするわうはそのをもてすべてのあくちら
〔ロマ書13章3節〕
3 をさたる者󠄃ものわざおそれにあらず、しきわざおそれなり、なんぢ權威󠄂けんゐおそれざらんとするか、ぜんをなせ、らばかれよりほまれん。
〔ロマ書13章4節〕
4 かれはなんぢ益󠄃えきせんための神󠄃かみ役者󠄃えきしゃなり。れどあくをなさばおそれよ、かれいたづらにつるぎをおびず、神󠄃かみ役者󠄃えきしゃにしてあくをなす者󠄃ものいかりをもてむくゆるなり。
〔テトス書3章1節〕
1 なんぢかれらに、つかさ權威󠄂けんゐある者󠄃ものとに服󠄃ふくし、かつしたがひ、すべてのわざをおこなふそなへをなし、
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』

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牧伯つかさたる者󠄃もの言談ものいはずしてそのくち
The princes refrained talking, and laid their hand on their mouth.


laid
〔士師記18章19節〕
19 彼等かれらこれにいひけるはなんぢもくせよなんぢくちにあててわれらとともにきたわれらの父󠄃ちゝとも祭司さいしともなれよかし一人いちにんいへ祭司さいしたるとイスラエルのひとつ支󠄂派󠄄わかれひとつやから祭司さいしたるとはいづれよき
〔ヨブ記21章5節〕
5 なんぢらわれ視󠄃おどろくちにあてよ
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔箴言30章32節〕
32 なんぢもしおろかにしておのづからたかぶりあるひあしきことをはからばなんぢくちつべし
refrained
〔ヨブ記4章2節〕
2 ひともしなんぢにむかひて言詞ことばいださばなんぢこれをいとふや さりながらたれいは忍󠄄しのぶことをんや
〔ヨブ記7章11節〕
11 されわれはわがくちとどめず わがこゝろいたみによりてものいひ わが神󠄃魂たましひくるしきによりてなげかん
〔箴言10章19節〕
19 ことばおほけれぼつみなきことあたはず その口唇くちびるとどむるものは智慧󠄄ちゑあり
〔ヤコブ書1章19節〕
19 わがあいする兄弟きゃうだいよ、なんぢらはこれる。さればおのおのくことを速󠄃すみやかにし、かたることを遲󠄃おそくし、いかることを遲󠄃おそくせよ。

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たふと者󠄃ものこゑををさめてそのした上齶󠄂うはあごつけたりき
The nobles held their peace, and their tongue cleaved to the roof of their mouth.


nobles held their peace
無し
their tongue
〔詩篇137章6節〕
6 もしわれなんぢおもひいでず もしわれヱルサレムをわがすべての歡喜よろこびきはみとなさずばわがしたをわがあぎにつかしめたまヘ
〔エゼキエル書3章26節〕
26 われなんぢのした上㗁うはあごかたつかしめてなんぢおふしとなし彼等かれらいましめざらしむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなればなり

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わがことみゝきけ者󠄃ものわれ幸福󠄃さいはひなりとわれたる者󠄃ものはわがために證據あかしをなしぬ
When the ear heard me, then it blessed me; and when the eye saw me, it gave witness to me:


the ear
〔ヨブ記31章20節〕
20 その腰󠄃こしもしわれ祝󠄃しゆくせず またかれもしわがひつじにてあたたまらざりしことあるか
〔箴言29章2節〕
2 義者󠄃ただしきものませばたみよろこび あしきものけんらばたみかなしむ
〔ルカ傳4章22節〕
22 人々ひとびとみなイエスをめ、又󠄂またそのくちよりづるめぐみことばあやしみてふ『これヨセフのならずや』
〔ルカ傳11章27節〕
27 これのことをたまふとき、群衆ぐんじゅううちよりあるをんなこゑをあげてふ『幸福󠄃さいはひなるかな、なんぢ宿やどししたい、なんぢのひし乳󠄃房󠄃ちぶさは』

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われ助力たすけもとむる貧󠄃まづしき者󠄃ものすく孤子みなしごおよびたすくるひとなき者󠄃ものすくひたればなり
Because I delivered the poor that cried, and the fatherless, and him that had none to help him.


I delivered
〔ネヘミヤ記5章2節~5章13節〕
2 あるひと我儕われらおよびわれらの男子むすこ女子むすめおほわれ穀󠄃物こくもつ食󠄃くらふていきざるべからず~(13) しかしてわれわが胸懷ふところうちはらひてこのことばおこなはざる者󠄃ものをばねがはくは神󠄃かみかくのごとくすべうちはらひてそのいへおよびそのげふはなれさせたまへすなはちそのひとかくうちはらはれて空󠄃むなしくなれかしととき會衆くわいしうみなアーメンといひてヱホバを讃美さんびせりしかしてたみはこのことばのごとくにおこなへり
〔ヨブ記22章5節~22章9節〕
5 なんぢのあくおほいなるにあらずや なんぢつみはきはまりし~(9) なんぢは寡婦󠄃やもめ空󠄃むなしうしてさらしむ 孤子みなしごうでをら
〔詩篇72章12節〕
12 かれはともしき者󠄃ものをそのさけぶときにすくひ たすけなきくるしむ者󠄃ものをたすけ
〔詩篇82章2節~82章4節〕
2 なんぢらはたゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきもののをかたよりみていく何時そのときをへんとするや セラ~(4) 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきもののよりたすけいだせ
〔箴言21章13節〕
13 みゝおほひて貧󠄃者󠄃まづしきものこゑをきかざる者󠄃ものは おのれみづかぶときもまたきかれざるべし
〔箴言24章11節〕
11 なんぢひかれゆく者󠄃ものすく滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざるなか
〔箴言24章12節〕
12 なんぢわれらこれらずといふともこゝろをはかる者󠄃ものこれをさとらざらんや なんぢ靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれをしらざらんや かれはおのおのの行爲おこなひによりてひとむくゆべし
〔エレミヤ記22章16節〕
16 かれ貧󠄃者󠄃まづしきもの患艱者󠄃なやめるもの訟󠄃うつたへたゞして祥󠄃さいはひをえたりかくすはわれしることにあらずやとヱホバいひたま
the fatherless
〔出エジプト記22章22節~22章24節〕
22 なんぢすべ寡婦󠄃やもめあるひは孤子みなしごなやますべからず~(24) わがいかりはげしくなりわれつるぎをもてなんぢらをころさんなんぢらのつま寡婦󠄃やもめとなりなんぢらの子女こども孤子みなしごとならん
〔申命記10章18節〕
18 孤兒みなしご寡婦󠄃やもめのために審判󠄄さばきおこなひまた旅󠄃客たびゞとあいしてこれに食󠄃物くひもの衣服󠄃きものあたへたまふ
〔詩篇68章5節〕
5 きよき住󠄃居すまひにまします神󠄃かみはみなしごの父󠄃ちゝやもめの審士さばきびとなり
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてけがれなき信心しんじんは、孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみとき見舞みまひ、またみづかまもりてけがされぬこれなり。

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ほろびんとせし者󠄃ものわれを祝󠄃しゆくせり われまた寡婦󠄃やもめこゝろをしてよろこうたはしめたり
The blessing of him that was ready to perish came upon me: and I caused the widow's heart to sing for joy.


I caused
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔ネヘミヤ記8章10節~8章12節〕
10 しかしてかれらにいひけるはなんぢさりこえたる者󠄃もの食󠄃くらあま者󠄃ものしかしてそのそなへをなしざる者󠄃ものこれ分󠄃わかちおくれこのわれらのしゆ聖󠄃きよきなりなんぢうれふることをせざれヱホバをよろこことなんぢらのちからなるぞかしと~(12) 一切すべてたみすなはちりて食󠄃くらひかつ又󠄂またひと分󠄃わかちおくりておほいなる喜悅よろこびをなせりはそのよむきかされしことばさとりしがゆゑなり
〔ピレモン書1章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのあいによりておほいなる勸󠄂喜よろこび慰安なぐさめとをたり。聖󠄃徒せいとこゝろなんぢによりてやすんぜられたればなり。
The blessing
〔申命記24章13節〕
13 かならずころその質物しちもつこれ還󠄃かへすべししかせばそのひとおのれの上衣うはぎをまとふて睡眠ねむりにつくことをなんぢ祝󠄃しゆくせんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢとなるべし
〔使徒行傳9章39節~9章41節〕
39 ペテロ起󠄃ちてともに往󠄃き、遂󠄅つひいたれば、かれ高樓たかどの伴󠄃れてのぼりしに、寡婦󠄃やもめらみなこれをかこみてきつつ、ドルカスがともりしほどにつくりし下衣したぎ上衣うはぎせたり。~(41) ペテロをあたへ、起󠄃おこして聖󠄃徒せいと寡婦󠄃やもめとをび、タビタをきたるままにてす。
〔コリント後書9章12節~9章14節〕
12 施濟ほどこしつとめは、ただに聖󠄃徒せいと窮󠄃乏ともしきおぎなふのみならず、溢󠄃あふれて神󠄃かみたいする感謝󠄃かんしゃおほからしむ。~(14) かつ神󠄃かみなんぢらにたまひしすぐれたる恩惠めぐみにより、なんぢらをしたひてなんぢのために祈󠄃いのらん。
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。~(18) ねがはくはしゅかのにいたりしゅ憐憫あはれみかれたまはんことを、かれがエペソにてわれつかへしことの如何いかばかりなりしかは、なんぢるところなり。
ready
〔申命記26章5節〕
5 なんぢまたなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへのべいふべしわが先祖󠄃せんぞ憫然あはれなる一人ひとりのスリアびとなりしが僅少わづかひとてエジプトにくだりゆきて其處そこ寄寓やどりをりそこにて終󠄃つひおほいにしてつよ人口ひとかずおほきたみとなれり
〔ヨブ記31章19節〕
19 われ衣服󠄃ころもなくしてしなんとする者󠄃ものあるひは覆󠄄おほものなくしてひととき
〔箴言31章6節~31章9節〕
6 醇醪こきさけほろびんとする者󠄃ものにあたへ さけこゝろいためる者󠄃ものにあたへよ~(9) なんぢくちをひらきてたゞしき審判󠄄さばきをなし貧󠄃者󠄃まづしきもの窮󠄃乏ともしき者󠄃もの訟󠄃うたへたゞ
〔イザヤ書27章13節〕
13 そのおほいなるラッパなりひびきアツスリヤのにさすらひたる者󠄃もの エジプトのにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバををがむべし
sing
〔詩篇67章4節〕
4 もろもろのくにはたのしみ又󠄂またよろこびうたふべし なんぢなほきをもて庶民たみらをさばきのうへなるよろづくにををさめたまべければなり セラ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころたのしきによりてうたうたへども汝等なんぢらはこころかなしきによりてさけび また靈魂たましひうれふるによりてなきさけぶべし

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われ正義ただしきまた正義ただしき所󠄃ところとなれり 公󠄃義こうぎうはぎのごとく冠冕󠄅かんむりのごとし
I put on righteousness, and it clothed me: my judgment was as a robe and a diadem.


I put
〔申命記24章13節〕
13 かならずころその質物しちもつこれ還󠄃かへすべししかせばそのひとおのれの上衣うはぎをまとふて睡眠ねむりにつくことをなんぢ祝󠄃しゆくせんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢとなるべし
〔詩篇132章9節〕
9 なんぢの祭司さいしたちは なんぢの聖󠄃徒せいとはみなよろこびよばふべし
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバをまとひて護胸むねあてとしすくひをそのかしらにいただきてかぶととなし あたをまとひてころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔ロマ書13章14節〕
14 ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔コリント後書6章7節〕
7 眞󠄃まことことば神󠄃かみ能力ちから左右さいうちたる武器󠄃ぶきとにより、
〔エペソ書6章14節〕
14 なんぢつに誠󠄃まことおびとして腰󠄃こしむすび、正義たゞしき胸當むねあてとしてむねて、
〔テサロニケ前書5章8節〕
8 されどわれらはひる者󠄃ものなれば、信仰しんかうあいとの胸當むねあて著󠄄け、すくひ望󠄇のぞみかぶとをかむりてつゝしむべし。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 かれかゞやける潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄ることをゆるされたり、細布ほそぬの聖󠄃徒せいとたちのたゞしき行爲おこなひなり』
a diadem
〔イザヤ書28章5節〕
5 その萬軍ばんぐんのヱホバそのたみののこれる者󠄃もののためにさかえのかんむりとなりうるはしきかんむりとなりたまはん
〔イザヤ書62章3節〕
3 またなんぢはうるはしきかんむりのごとくヱホバのにあり わう冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん

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われは盲目めしひとなり跛者󠄃あしなへあしとなり
I was eyes to the blind, and feet was I to the lame.


eyes
〔民數紀略10章31節〕
31 モーセまたいひけるは請󠄃我等われらすてさるなかれなんぢ我儕われら曠野あれのえいるをしれねがはくは我儕われらとなれ
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。
〔コリント前書12章12節~12章31節〕
12 からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。~(31) なんぢらすぐれたる賜物たまものしたへ、しかしてわれさらに道󠄃みちしめさん。

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貧󠄃まづし者󠄃もの父󠄃ちゝとなりしらざる者󠄃もの訴訟󠄃うつたへよしきは
I was a father to the poor: and the cause which I knew not I searched out.


a father
〔エステル書2章7節〕
7 かれその叔父󠄃をぢむすめハダツサすなはちエステルを養󠄄やしなそだてたり 父󠄃ちゝはゝもなかりければなり この女子をんなごかほかたち勝󠄃すぐれてうるはしかりしがその父󠄃母ちちははしにたるのちモルデカイこれをとりておのれのむすめとなせるなり
〔ヨブ記31章18節〕
18かへつてかれらはわかときよりわれそだてられしこと父󠄃ちゝにおけるがごとわれ胎內たいないいでてより以來このかたやもめ導󠄃みちびくことをせり)
〔詩篇68章5節〕
5 きよき住󠄃居すまひにまします神󠄃かみはみなしごの父󠄃ちゝやもめの審士さばきびとなり
〔エペソ書5章1節〕
1 さればなんぢあいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみなら者󠄃ものとなれ。
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてけがれなき信心しんじんは、孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみとき見舞みまひ、またみづかまもりてけがされぬこれなり。
the cause
〔出エジプト記18章26節〕
26 彼等かれらつねたみさば難󠄄事なんじはこれをモーセに小事せうじすべみづからこれを判󠄄さばけり
〔申命記13章14節〕
14 なんぢこれを尋󠄃たづさぐよくとふべしもしそのこと眞󠄃まことにそのことばたしかにしてかゝ憎󠄃にくむべきことなんぢらのうちおこなはれたらば
〔申命記17章8節~17章10節〕
8 なんぢもんうち訟󠄃うつたあらそことおこるにあたりその事件ことがらもしあひながことまたは權理けんりあひあらそことまたはたがひあひうちたることなどにしてなんぢ裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならばなんぢ起󠄃たちあがりてなんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところのぼ往󠄃き~(10) ヱホバの選󠄄えらびたまふところにてかれらがなんぢしめ命令めいれいことばのごとくになんぢおこなすべかれらがなんぢをしふるごとくにつゝしみてなすべし
〔列王紀略上3章16節~3章28節〕
16 こゝ娼妓あそびめなる二人ふたり婦󠄃をんなわう所󠄃もときたりてその前󠄃まへちしが~(28) イスラエルみなわう審理さばき所󠄃ところ判󠄄決さばききゝわうおそれたり神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかれうちにありて審理さばきなさしむるをたればなり
〔箴言25章2節〕
2 ことかくすは神󠄃かみ榮譽ほまれなり こと窮󠄃きはむるはわう榮譽ほまれなり
〔箴言29章7節〕
7 ただしきものは貧󠄃まづしきものの訟󠄃うたへをかへりみる され惡人あしきひとこれることをねがはず

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あし者󠄃もの牙󠄂きばり そのあひだよりものとりいだせり
And I brake the jaws of the wicked, and plucked the spoil out of his teeth.


I brake
〔詩篇3章7節〕
7 ヱホバよねがはくは起󠄃おきたまへ わが神󠄃かみよわれをすくひたまへ なんぢさきにわがすべてのあた頬骨つらぼねをうちあしきもののををりたまへり
〔詩篇58章8節〕
8 またとけてきえゆく蝸牛かたつむりのごとく婦󠄃をんなのときならずうみたるをみぬのごとくならしめたま
〔箴言30章14節〕
14 そのつるぎのごとく その牙󠄂きば刃󠄃やいばのごとき世類󠄃たぐひあり 彼等かれら貧󠄃まづし者󠄃ものより窮󠄃乏ともしき者󠄃ものひとなかより食󠄃くら
and plucked
〔サムエル前書17章35節〕
35 そのあとをおひてこれこひつじそのくちより援󠄃すくひいだせりしかしてそのけものわれたけりかかりたればそのひげをとらへてこれをちころせり
〔詩篇124章3節〕
3 かれらのいかりのわれらにむかひておこりしとき われらをいけるままにてのみしならん
〔詩篇124章6節〕
6 ヱホバはほむべきかな我儕われらをかれらのにわたしてかみくらはせたまはざりき
jaws
〔サムエル前書17章35節〕
35 そのあとをおひてこれこひつじそのくちより援󠄃すくひいだせりしかしてそのけものわれたけりかかりたればそのひげをとらへてこれをちころせり
〔詩篇124章3節〕
3 かれらのいかりのわれらにむかひておこりしとき われらをいけるままにてのみしならん
〔詩篇124章6節〕
6 ヱホバはほむべきかな我儕われらをかれらのにわたしてかみくらはせたまはざりき

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われすなはちいひけらく われはわがしなすなごとおほからん
Then I said, I shall die in my nest, and I shall multiply my days as the sand.


I shall die
〔詩篇30章6節〕
6 われやすけかりしときにいへらく とこしへにうごかさるることなからんと
〔詩篇30章7節〕
7 ヱホバよなんぢめぐみをもてわがやまをかたくたゝせたまひき しかはあれどなんぢみかほをかくしたまひたればわれおぢまどひたり
〔エレミヤ記22章23節〕
23 なんぢレバノンにすみ香柏かうはくにつくる者󠄃ものなんぢ劬勞くるしみ婦󠄃をんな痛苦いたみのごとくにきたらんときなんぢ哀慘なげきはいかにぞや
〔エレミヤ記49章16節〕
16 いは隱場かくればにすみやま高處たかみしむ者󠄃ものなんぢおそろしきことなんぢこゝろ驕傲たかぶりなんぢあざむけりなんぢわしのごとくにたかところつくりたれどもわれ其處そこよりなんぢくださんとヱホバいひたまふ
〔オバデヤ書1章4節〕
4 なんぢたとひわしのごとくにたかあがほしあひだ造󠄃つくるともわれそこよりなんぢひきくださん ヱホバこれをいひたまふ
〔ハバクク書2章9節〕
9 災禍󠄃わざはひ免󠄄まぬかれんがためたかところ構󠄃かまへんとしておのれいへ不義ふぎ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
as the sand
〔創世記32章12節〕
12 なんぢかつわれかならずなんぢめぐなんぢ子孫しそんはまいさごおほくして數󠄄かぞふべからざるがごとくなさんといひたまへりと
〔創世記41章49節〕
49 ヨセフ海󠄃隅はまいさごのごとくはなはおほ穀󠄃物こくもつたくは遂󠄅つひ數󠄄かぞふることをやむるにいた數󠄄かずかぎりなければなり
multiply
〔ヨブ記5章26節〕
26 なんぢ遐齡よきよはひにおよびてはかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
〔ヨブ記42章16節〕
16 こののちヨブはひやく四十ねんいきながらへてそのそのまご四代よだいまでをたり
〔ヨブ記42章17節〕
17 かくヨブはとし滿みちしにたりき
〔詩篇91章16節〕
16 われながきいのちをもてかれをたらはしめかつわがすくひをしめさん

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わがみづ邊󠄎ほとりはびこつゆわがえだ終󠄃夜よもすがらおかん
My root was spread out by the waters, and the dew lay all night upon my branch.


root
〔ヨブ記18章16節〕
16 しもにてはそのかみにてはそのえだきら
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔エレミヤ記17章8節〕
8 かれみづほとりうゑたるごとくならんそのかはにのべ炎熱あつさきたるもおそるるところなしそのあを亢旱ひでりとしにもうれへずしてたえむすぶべし
〔ホセア書14章5節~14章7節〕
5 われイスラエルにたいしてはつゆのごとくならんかれ百合花ゆりのごとくはなさきレバノンのごとくをはらん~(7) そのかげ住󠄃者󠄃ものかへりきたらんかれらは穀󠄃物こくもつごといきかへり葡萄樹ぶだうのきのごとくはなさきその馨香かうばしきはレバノンのさけのごとくなるべし
spread out

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わが榮光さかえはわがあらたなるべくわがゆみはわが何時いつつよからんと
My glory was fresh in me, and my bow was renewed in my hand.


fresh
無し
glory
〔創世記45章13節〕
13 汝等なんぢらわがエジプトにてうく顯榮さかえとなんぢらがたる所󠄃ところとをみなこと〴〵父󠄃ちゝにつげよなんぢ急󠄃いそぎて父󠄃ちゝこゝにみちびきくだるべし
〔ヨブ記19章9節〕
9 わが光榮さかえ褫󠄃わが冠冕󠄅かんむりかうべよりうば
〔ヨブ記29章14節〕
14 われ正義ただしきまた正義ただしき所󠄃ところとなれり 公󠄃義こうぎうはぎのごとく冠冕󠄅かんむりのごとし
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢはわれをかこめるたてわがさかえわがかうべをもたげたまふものなり
my bow
〔創世記49章24節〕
24 されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
renewed
〔詩篇103章5節〕
5 なんぢのくち嘉物よきものにてあかしめたまふ かくてなんぢはわかやぎてわしのごとくあらたになるなり
〔イザヤ書40章31節〕
31 しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
〔コリント後書4章16節〕
16 このゆゑわれらは落膽きおちせず、われらがそとなるひとやぶるれども、うちなるひと日々ひびあらたなり。

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人々ひと〴〵われにもくしてをしへ
Unto me men gave ear, and waited, and kept silence at my counsel.


gave ear
〔ヨブ記29章9節〕
9 牧伯つかさたる者󠄃もの言談ものいはずしてそのくち
〔ヨブ記29章10節〕
10 たふと者󠄃ものこゑををさめてそのした上齶󠄂うはあごつけたりき
〔ヨブ記32章11節〕
11 視󠄃われなんぢらの言語ことばち なんぢらの辯論あげつらひき なんぢらがふべき言語ことば尋󠄃たづつくすをまて
〔ヨブ記32章12節〕
12 われこまかなんぢらにきゝしがなんぢらのうちにヨブを駁折いひふす者󠄃もの一人ひとりく またかれ言詞ことばこたふる者󠄃もの

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わがいひのち彼等かれらことばいださず わがとくところは彼等かれら甘露つゆのごとく
After my words they spake not again; and my speech dropped upon them.


After my
〔ヨブ記32章15節〕
15 かれらは愕󠄂おどろきてまたこたふる所󠄃ところなく 言語ことばかれらのうち浮󠄃うかばず
〔ヨブ記32章16節〕
16 彼等かれらものいはずたちとゞまりてかさねてこたへざればとてわれあにまちをるべけんや
〔ヨブ記33章31節~33章33節〕
31 ヨブよみゝかたむけてわれ請󠄃もくせよ われかたらん~(33) もしなくわれ請󠄃もくせよ われなんぢに智慧󠄄ちゑをしへん
〔イザヤ書52章15節〕
15 のちにはかれおほく國民くにびとにそそがん わうたちかれによりてくちつぐまん そはかれらいまだつたへられざることをいまだきかざることをさとるべければなり
〔マタイ傳22章46節〕
46 たれ一言ひとことだにこたふることあたはず、そのよりあへまたイエスに者󠄃ものなかりき。
speech
〔申命記32章2節〕
2 わがをしへあめ降󠄄くだるがごとしわがことばつゆのおくがごとくこさめわかくさうへにふるごとく細雨きりさめあをくさうへにくだるがごと
〔雅歌4章11節〕
11 新婦󠄃はなよめよ なんぢのくちびるみつしたたらす なんぢのしたそこにはみつ乳󠄃ちゝとあり なんぢの衣裳ころも香氣かをりはレバノンの香氣かをりのごとし
〔エゼキエル書20章46節〕
46 ひとなんぢかほ南方なんぱうみなみにむかひてことばみなみもりこと預言よげんせよ
〔アモス書7章16節〕
16 いまヱホバのことばなんぢふイスラエルにむかひて預言よげんするなかれ イサクのいへにむかひてことばいだすなかれと
〔ミカ書2章6節〕
6 預言よげんするなかかれらは預言よげんかれらは是等これら者󠄃等ものどもにむかひて預言よげんせじ 恥辱はぢかれらをはなれざるべし

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かれらはわれ望󠄇のぞつことあめのごとく くちひらきてあふぐことはるあめのごとくなりき
And they waited for me as for the rain; and they opened their mouth wide as for the latter rain.


as for the rain
〔詩篇72章6節〕
6 かれはかりとれるまきにふるあめのごとくつちをうるほす白雨むらさめのごとくのぞまん
〔箴言12章6節〕
6 惡者󠄃あしきものことばひとながさんとてうかがふ されどなほき者󠄃ものくちひとすくふなり
the latter rain
〔ホセア書6章3節〕
3 このゆゑにわれらヱホバをしるべしせつにヱホバをることをもとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとくかならずあらはれいであめのごとくわれらにのぞみのちあめのごとくをうるほしたま
〔ゼカリヤ書10章1節〕
1 なんぢはるあめときあめをヱホバにへヱホバは電光いなづま造󠄃つくおほあめ人々ひと〴〵たま田野でんやにおいて草蔬くさ各々おの〳〵たまふべし

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われ彼等かれらにむかひてわらふとも彼等かれらあへ眞󠄃實まこととおもはずわがかほひかり彼等かれらのぞくことをせざりき
If I laughed on them, they believed it not; and the light of my countenance they cast not down.


the light
〔詩篇4章6節〕
6 おほくのひとはいふたれか嘉事よきことをわれらにするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほひかりをわれらのうへにのぼらせたまへ
〔詩篇89章15節〕
15 よろこびの音󠄃おとをしるたみはさいはひなり ヱホバよかれらはみかほのひかりのなかをあゆめり
they believed
〔創世記45章26節〕
26 これにつげてヨセフはなほいきてをりエジプト全󠄃國ぜんこくつかさとなりをるといふしかるにヤコブのこゝろなほ寒󠄃冷ひやゝかなりきはこれをしんぜざればなり
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひしとき われらはゆめみるもののごとくなりき
〔ルカ傳24章41節〕
41 かれら歡喜よろこびあまりしんぜずしてあやしめるとき、イエスひたまふ此處ここなに食󠄃物しょくもつあるか』

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われは彼等かれらのために道󠄃みちえらび そのかしらとしてぐんちうわうのごとくしてり また哀哭者󠄃なげくものなぐさむるひとのごとくなりき
I chose out their way, and sat chief, and dwelt as a king in the army, as one that comforteth the mourners.


chose out
〔創世記41章40節〕
40 なんぢわがいへつかさどるべしわがたみみななんぢくちにしたがはんたゞくらゐにおいてのみわれなんぢよりおほいなるべし
〔士師記11章8節〕
8 ギレアデの長老としよりたちヱフタにこたへけるはそれがためにわれいまなんぢにかへるなんぢわれらとともにゆきてアンモンの子孫ひと〴〵とたたかはばすべて我等われらギレアデにすめるものの首領かしらとなすべしと
〔サムエル後書5章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが我儕われらわうたりしときにもなんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐていりする者󠄃ものなりきしかしてヱホバなんぢなんぢわがたみイスラエルを牧養󠄄やしなはんなんぢイスラエルの君長きみとならんといひたまへりと
〔歴代志略上13章1節~13章4節〕
1 こゝにダビデせんにんかしらひやくにんかしらなどの諸󠄃しよしやうとあひはかり~(4) 會衆くわいしうみなしかすべしといへたみみな此事このことよしたればなり
dwelt
〔創世記14章14節~14章17節〕
14 アブラムその兄弟きやうだいとりこにせられしをきゝしかばそのじゆく練󠄃れんしたるいへ三百十八にん率󠄃ひきゐてダンまで追󠄃おひいたり~(17) アブラム、ケダラオメルおよびかれともなる王等わうら擊破うちやぶりてかへれるときソドムのわうシヤベのたにすなはいまわうたに)にてかれ迎󠄃むかへたり
〔申命記33章5節〕
5 たみ首領かしらたちイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれあひあつまれるときかれはヱシユルンのうちわうたりき
one that
〔ヨブ記4章3節〕
3 さきになんぢ衆多おほくひとをし諭󠄄さとせり たれたる者󠄃ものをばこれをつよくし
〔ヨブ記4章4節〕
4 つまづく者󠄃ものをばことばをもてたすけおこし ひざ弱󠄃よわりたる者󠄃ものつよくせり
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢらなえたるをつよくし弱󠄃よわりたるひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 こゝろさわがしきものにむかひていへ なんぢら雄々ををしかれおそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみむくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらをすくひひたまふべし
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔コリント後書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみすなはちもろもろの慈悲じひ父󠄃ちち一切すべて慰安なぐさめ神󠄃かみ
〔コリント後書1章4節〕
4 われらをすべての患難󠄄なやみのうちになぐさめ、我等われらをしてみづか神󠄃かみなぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろ患難󠄄なやみ者󠄃ものなぐさむることをしめたまふ。
〔コリント後書7章5節~7章7節〕
5 マケドニヤにいたりしとき、われらのはなほいさゝかも平󠄃安やすきずして樣々さまざま患難󠄄なやみ遭󠄃ひ、そとには分󠄃爭あらそひうちには恐懼おそれありき。~(7) たゞそのきたるにりてのみならず、かれなんぢらによりてたる慰安なぐさめをもてなぐさたまへり。すなはなんぢらのわれしたふこと、なげくこと、われたいして熱心ねっしんなることをわれらにぐるによりてわれますますよろこべり。
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔テサロニケ前書3章3節〕
3 この患難󠄄なやみによりてうごかさるる者󠄃ものからんためなり。患難󠄄なやみ遭󠄃ふことのわれらにさだまりたるは、なんぢみづから所󠄃ところなり。